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寝る

つねに眠い

1347 文字

面接惨敗した。
一次面接はよかった。
企業に向かう電車の中で「面接はアイドルになった気持ち挑め!」「いかに握手会で釣れるか、がキモなところは同じだ!」みたいな記事読んで、うわ!まじでそうだわ!って思って、一次面接はとにかく「私はみるきー(元NMB48渡辺美優紀さん 握手対応が神な方)よ!」みたいな気持ちで頑張ったんだけど、釣れすぎたのか、そのあと即「二次面接いきましょうか」みたいに言われて、一気に人が増えて、疲れと混乱で志望動機すら言えなくなって、まじで、死。
そのあとクレペリン検査して、この検査の結果がどうであれ私は不採用なんだって思ったら目が回って、帰るときに「結果は一週間以内に連絡しますね」って言われて「不採用ですよね?このあとすぐに送ってください」って言いかけてさすがにやめて、閉じかけるエレベーターの中で必死にお辞儀して、どうせ落ちるんだとか思っても、もしかしたらって思う気持ちもあって、ぼうっとビルから出て、駅の場所なんてわかんないから適当に歩いてたらドトールが見つかって(東京はすごい)、アメリカンコーヒー頼んで、普段なら入れない砂糖とクリームを全部入れて、ほぼカフェオレのお湯割りを飲みながら、グーグルで「面接 お礼 メール」で検索して、一番上に出てくる例文をほぼそのまま送って、落ち込むだけ落ち込んだらなんか元気が出てきた。
歩きたい気分だったから、googleで大きい本屋さん探したら、30分あれば六本木の青山ブックセンターに着くみたいだったから歩くことにして、面白いくらい急な坂とか、いい感じとしか言いようのない小道なんかを選んで歩いてたら愉快な気持ちになって、私これからもがんばれるわ〜とか思った。六本木のドンキの店頭には水素水が積んである。
ほんで青山ブックセンターに着いたら、入り口から記事も面白ければデザインも美しい本がたくさん、たくさんあって、私はさっき面接で「ほんとは雑誌が作りたかった」って言って、なのに雑誌を作る人にならなかった理由を聞かれて、なんかもう泣きそうになったのを思い出して、私は雑誌を作る人にもなれないし、事務員にもなれないし、志望動機すら言えない私はなににもなれないのでは、と思ったら辛くて、ああーってなって、走り出したい気持ちになったけど、それすらできずにただただ立ち読みしてしまった。

迷って迷って結局5千円分くらい本を買って、地下鉄のって最寄りの駅に着いたら、外は小雨が降ってて、傘を持っていなかったからできるだけ屋根がある道を選んで家まで帰った。

家に帰って本屋のビニール袋をベッドの脇において開こうともせず、ただtwitterとか観ながら時間を消費していたら、小林さんから連絡があったので傘持って駅まで迎えに行って(外の雨は少し強くなってた。駅までの道の途中で、濡れて帰ってるお姉さんがいたから傘をあげようって思ったんだけど、声かけられなくてやめてしまった)、コンビニでアイス買って帰って食べた。

 

 

という昨日でした。

今日はなんかぼうっとしてたら終わってしまっていた…。

明日からまた就活がんばるよ〜がんばりたくない。するっといつの間にか仕事が決まってないもんかね。

今まで自分は面接に強いタイプだと思ってたので、ちょっとショックだな…。

 

寝る。