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寝る

つねに眠い

ネルの

あと十数分で十一月になってしまう、と気づいてしまって、ぼうっとパソコンの時間表示を眺めてしまった。

さっきまで友達と会っていて、楽しかったからか、帰ってきた部屋が出ていったときより寒く静かに感じられてすっかり寂しくなってしまった。

暖房くらいつけよう、と思ったけれど、なんか、それも躊躇してしまっている。

なぜ躊躇しているかと言うと、暑いのは服を脱ぐにも限界があるし、冷房をつける以外どうしようもない、だからつけてOK、みたいんあるけど、寒いのはまあ言ってしまえば服を着込めばいいわけで、部屋でコートを着たっていいわけで、そうすれば節電になるのだから我慢しよう、という気が少しでもあるから迷っている。

でも十一月になれば、なってしまえば、寒いのは当たり前なので、暖房をつけるのに後ろめたい気持ちになることもないだろう。許されるだろう。と思って、暖房をつけるのに十一月になるのを待っている。

 

ねむいので文章の推敲しない。寝る。