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寝る

つねに眠い

部屋

父が亡くなった。

小説以外でこんな書き出しで始まる文章を書く書く日が来るとは思わなかった。親の死、は、いつかくるものではあるが、25歳の私には存在することは知っていたけれど、本当に起こりうることだと思っていなかったのだ。

職場で突然倒れ、病院に搬送されたが、意識が戻ることなく二日後に亡くなった。

 

父が倒れたという連絡は、夜の19時ごろ。仕事終わりにスタバで新作のフラペチーノを頼んで飲もうとしているときに受けた。

80円で追加できると言われ迷ったが追加してしまったシュースティックを片手に、どうしよう、どうすればいいんだろう、と混乱した。

もちろんこのまますぐに帰ったほうが良いのはわかっていたが、あまりに突然の出来事で、現実に実際に起こったことと思えず、スタバの椅子で何もできずぼうっとしてしまった。

しかし、さすがにこのままではいけないと思い、急いで家に帰り、帰ったは良いものの何を持っていけば良いのかわからず、とりあえずメガネだけさっきまで仕事に持って行ったカバンに詰めて電車に飛び乗り、地元に帰った。

電車の中では何も考えられなかった。もし父が亡くなったら…という想像を少しして、いや今そんなことを考えてはならない、と自分で自分を制するのを何度かすると、何も考えなれなくなった。

二時間電車に乗り、タクシーに乗って病院に駆けつけると、消灯時間を過ぎ、暗くなった病院の中で唯一明かりが点いているロビーに母がいた。

母は夕方、会社の人から父が倒れたとの連絡が入って駆けつけてから、ずっと病院にいたらしい。疲れた顔をしていた。

妹が乗っている電車が遅れているらしかったので、二人で父に会いに行った。

 

 

 

この後のこと書けたら後で書く、書けなかったらごめん。とりあえず自分用の記録として、未完成のままになってしまうけど残しとく。

今日が通夜で明日が告別式。

疲れたので寝る。おやすみ。