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寝る

つねに眠い

たう しゃゆ ちゃゆ

川上未映子さんの六つの星々を何回も読み直している。難しいところがあったら戻って、考えて、理解するまで頭のなかで反復して、を繰り返して読んでいるから毎回ものすごく時間がかかるのだけれど、それすら楽しくてやっぱり何回も何回も読んでいる。
去年の9月も読んでたんけど、そのときの日記に「ミエコの対談集、また読んでる。いつも頭の中がいっぱいになって読み終えるのに時間かかるあれ。文字に対するデザインというか、本を開いた瞬間の模様っぽい感じとか、活字でしか伝わらない(この本はしいたけを切る「さこん」という字の目で感じる面白さなど)書いてあって目から鱗がポロッポロ出た。文字とデザインの関係は装丁くらいしかないと思ってた私はすごくシビれました。さこん、は頭のなかで反復した時の口の中のい心地も良いなあ」と書いてあって、今回も全く同じ事を新鮮な感じで思ったので、自分に対して呆れました。ヒャ〜。

あと内容には関係ないんだけど、「六つの星々」を私はなぜか「ろくつのほしぼし」と声には出さずに心の中で読んでいたのだれど、小林さんがこの本を見たときに「むっつのほしぼし?」と言っていて、それがなぜか衝撃だった。衝撃っていう言い方は違うかな、ああそっかっていう感じなんだけど違和感がすごかった。でも今意識して読んでみると普通にむっつのほしぼしだし、でも意識しないとやっぱりろくつのほしぼしだし、なんかそういう…なんだろ結論には至っていないのだけれど、わからんなあでも面白いなぁ違和感あるなぁ、ってことを思った。

そういえば「◯◯◯」って単語を発しようとして「◯…」まで言った時に「あ、◯◯▲?」って言われると、さっきまで絶対「◯◯◯」って単語は存在する間違ってない。って思うのに一瞬で自信がなくなるあの現象って、やっぱり名前とかあるんですかね?心理学とかはなんでも名前ついてるからすごいなあって思う。「こんなん思うの私だけだろ…」って思うことに名前がついてたりすると、みんな思ってたんだ!一人じゃない!人類みな兄弟!と思う反面、アーやっぱりみんな思うのかー私だけ特別っていうか天才だけが感じるアレではないんだな〜ハァ〜〜〜って気分にもなるね。あれ?みんなならないんですか?

なんかかっこいいサイト見つけたのでブログに貼ろうと思って裏でタブ開いてたのに、普通にいつの間にか閉じててどこだかわかんなくなっててワロタ。履歴を遡るほど貼りたくはない…眠いし…。

肩こりが酷い。首がピリピリ痛い。