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寝る

つねに眠い

ドラマチック対象年齢を過ぎても

年明けの瞬間も仕事かも、と彼氏に言われて拗ねて一人で居酒屋チェーンで飲んでた大晦日、23:58くらいに彼氏が大急ぎで居酒屋に飛び込んできて、うわー!間に合った!ありがとう!って大はしゃぎしながら2017年を迎えました。

楽しい一年になる気がする。楽しくしたい。

 

今年は家でできる仕事に就きたいな…。できれば文章でご飯が…食べたい…精進します。

 

今日は母の誕生日。おめでとう。

寝る。おやすみ。今年もよろしく。

酉の市のきらびやかさに癒やされて一銭も使わずに帰宅

お金、ない!

父が死んで実家に帰ってくる→就職活動する→職業訓練校に通うことにする→お昼代毎日300円くらい使う→お金!ない!

世がボーナスボーナスいってるのにお金ないよ…。

とりあえず握り飯でも作っていこうと思って、さっき米炊いた。水も持っていく…。

小さいことからコツコツと…訓練校のクラスメイトは当たり前のように弁当を作ってたり水筒を持ってたり、偉いなあ、とぼうっとどこか他人事のように思っていたけれど、それが当たり前なんだよな…。

削れるべき出費は減らそう…。節約がんばろう…がんばろう…。

 

出かけた先で酉の市に遭遇すると心踊るな…。

お金がないからこそ、すれ違う人が持っている熊手の金色がいままで見たこともないくらいキレイに見えたよ…。

屋台の前で騒がしかった小学生が片手にりんごあめ、片手にイカ焼き持ってて、更に何食おうかなとか言ってて、なんか癒やされた

あとに金持ってるな、と思って静かに凹んだ。

小学生の財力に完敗の25歳、一銭も使わず帰宅。

 

寝る。

僕らは、っつって不特定多数に自分の意見を押し付けて責任転嫁しつつ気持ちよくなるな

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怠惰、贅沢、

華金なので、一週間がんばったので、って言えばなんとなく許される。

 

髪伸ばしたいし真っ赤なワンピース着たいすね

グリッターをまぶたにまぶしたい、と何度かブログに書くほど、たまーに思ったりするのに、なんで家にグリッターないんだろ。百均ででも買えるのにな。

近いうちに買ってきて、部屋でこっそりまぶして、ひっそり落とそう。

 

寝ない!けど早めに寝る。

おつかれさま、今日も布団よ

タイに旅行に行ったブログを三個連続で見て、写真に写っている渇いた甘そうな空気が欲しくなって、部屋の空気を思いっきり吸ってみたけど、鼻腔が冷たくなっただけだった。

思えば旅行にあまり行ったことがない。

一日家にこもっているのは嫌だけれど、計画が必要なくらい遠くに行くのも面倒くさ…ていうかその計画が苦手だ。

デートで遠出してもいつもその日の朝に決められて日帰りで帰ってこれる範囲。

友達と旅行に行くとしたら大部分を決めてもらう。

明日どこか遠くに行きたいな。起きたら誰かが、列車のチケットも、宿の手配もしれくれてたら良いのに。

 

寝るか。

音がするんだって

◯この時間にメロウな音楽聴いて、手動で手軽にセンチメンタルな気分になるくらいは余裕出てきたな。

 

◯中学生の時とかあんなに毎日 alfooに何書いてたんだろ。

 

◯ゼムクリップを床に大量に落として、拾いながら、そういや明日雪降るんだなあって思った。

 

◯私もジップロックiPhoneいれて風呂に持ってくけど、ずっと2ちゃんねる見てるよ(私信)

 

◯やめたいことはやめよう!と思って、とりあえず2ちゃんねるを見る時間を減らすことにした

 

◯雪の夜ってどんな音がしたっけ

 

◯だれもいないmixiコミュニティーをのぞいて、解像度の低い自撮りをあげる女の子のアカウントに足跡をつけてみる、など

 

◯だれも私のアカウントに足を踏み入れてないんだろうな〜と思ってあしあとページをのぞいてみたら、

10月27日に魚類二重染色透明骨格標本コミュニティーから誰かが踏みにきてくれてた。

どうぞ踏みしめてって。

 

◯もっと、言葉遊びとかして、全てのことに意味なんかないような顔して遊んで誤魔化してたいんだよな〜〜〜〜今日あったこととか書くの下手だ私

 

 

寝るね

ちょっと〜私まだ清竜人25に加入してないんですけど〜!

今朝、地震で起きて、その地震で311のことを思い出して、怖くなって隣で寝ていた彼の手をぎゅっと握った(たまたま彼の家に泊まっていた)。

私は幸いあの日に知り合いを誰も亡くさずにいれて、あの瞬間に家に居たのでとくに帰宅難民にもならず、ただただ家でテレビから目が離せなかったくらいなのだけれど、それでも今朝の地震であの日NHKで観たとんでもない映像が蘇ってきて怖かった。

おさまったり余震があったりしてるときに眠気がさめてしまったのでツイッターをのぞいてみたら、同じような人が居て、安心して、二度寝した。

こわいから今後は揺れないでね…頼むね…地球…って感じだ…。

 

部屋でぼうっと音楽聞いてるのも、Chillってるって言えばなんか格好良いね。

 

風呂入って寝る。

五年後の私は何してるのとパソコンに尋ねてみるの

父が亡くなって、二ヶ月あまりが経った。

最近になってやっと…というと変だけれども、ふとした瞬間に父との思い出を思いだして泣きそうになってしまうことが増えた。

今まではただ目の前にあることをこなすことと、父が居ない毎日に適応するので精一杯だった。

けれども、最近やっとそんな毎日に慣れてきたのか、車を運転しているとき、ふと「そういえばこの道、お父さんの運転で通ったことあるな」と思い出したり、自室で昔読んだ小説を読み返しているときに「この本、家族全員で本屋に行ったときに買ったんだったな」と思い出したりしてしまう。

夜中にリビングに行くと、前だったらこたつでそのまま寝てしまった父のイビキが聞こえたのに、今はしんと静まり返っている。

そういうのが、つい最近までは平気だったのに、急に辛い。

 

そういうのを思い出すたびに、「なんで私が結婚するまでは生きてくれなかったのよ」と思うし、「せめて孫くらい見てくれてもよかったじゃん」と思うし、「お母さんと老後を楽しんでほしかったなあ」と思う。

もしも、で想像できる未来は、現実には起こらないんだと思うと悲しくて苦しい。

 

よく思い出すエピソードがある。

4年前、付き合いたての彼氏の家に入り浸りになってあんまり家にかえらなくなってたある日、父から電話があった。

あまり父と折り合いのよくなかった私は、帰らないことをひどく怒られると思って、恐怖心から逆ギレのような状態で電話を受けた。

しかし、そんな予想は外れ、いつも通りの明るい声で父は「今日は帰ってくるか?」と聞いた。

私は拍子抜けして、ちょっと気まずくて、とりあえず今日は帰ることを伝えて、電話を切った。

となりで会話を聞いてた彼氏に今日は帰ると伝え、親に反抗しているところを見られてしまった…と自分の子供っぽさに恥ずかしく思っていると、彼氏が「お父さん、いい声だね」って言ってくれた。

気まずそうな私に対して、優しさで言ってくれたのかもしれない。

でも、その言葉がなんか面白くて、気恥ずかしくて、でも誇らしくて、うまく言い表せないけど嬉しくなったのだった。

このことを父には伝えなかった。結婚することがあれば、彼氏が家に来たときに言おうかななんて思っていた。でも、言えなかった。言えばよかった。

父が亡くなってから言えばよかったなあ、と思うことが色々あって、これよくネットの感動話で見るやつだ…と思った。

大多数の人が感じるであろうこの後悔を自分もしているんだと思ったら間抜けだと思ったし、大抵こういう話でまとめとして扱われる「伝えられるうちに伝えたい事は伝えよう」と本当に思うようになった。いままで散々読んできたくせに、本気で思ったのは初めてだ。馬鹿だなあ、と思う。

 

 

ライターの雨宮まみさんが亡くなって、ネット上が大騒ぎになっている。

こういうことがあった、とエピソードを話す人。

こういう人だった、と人柄を褒める人。

一緒に仕事がしたかった、と悔やむ人。

いまそういう文章を読んだら絶対必要以上に引きずられてしまう、と思うのに読んでしまう。

雨宮まみさんの著書は何冊か持っているし、大好きだし、前勤めていた本屋でも一生懸命ポップを書いて売ろうとしていた。微力だとしても売上の力になりたい!と思うくらい好きな人だった。

でも、雨宮まみさんが亡くなってしまって悲しい、と思えば思うほど、父が亡くなって悲しい、ということに繋がってしまう。

いまの私にとって、悲しいことの全ての終着が、父が亡くなって悲しい、なんだと思う。

人が亡くなるって、悲しいよなあ、と小学生のようなことを何度も何度も思う。

悲しいし、この悲しみからは一生開放されないのだと思うと軽く絶望する。

絶望して、また新しい追悼文を読んで、悲しみに同調して、こんなブログを書いてしまう。

 

次のブログからは明るくいきますね!今回は湿っぽくてすみません!と、書ける人間だったらよかったのになあ、と思う。

そういう人間じゃなくて、よかったな、とも思う。

とりあえず、生きる。

寝る。おやすみ。